中学部

高校進学は、中学生にとっては未知の体験です。中1生のころから高校の話をして、興味付けを行い、進学を自分の問題としてとらえられるように指導していきます。中2の中ごろから中3にかけて業者テストで判定するデータと共に、お子様の好みや将来の希望などを個別に踏まえたうえで、志望校を一緒に考えます。そして、志望校に合格するためのステップを1段づつ登っていけるように、サポートしています。

3種類の授業

1.通常授業(数学、英語)

45分授業を週2回行います。学校の採択教科書に準拠した塾用の問題集を使います。少人数なので、問題集に書き込んだ内容を、講師がチェックしながら進められます。学力に合わせた基本的な問題を宿題として出すことで定着を図り、家庭学習の習慣づけもおこないます。

2.通常授業(国語、社会、理科)

45分授業を週1回行います。習熟度に応じた内容となり、学力によっては発展的な課題も取り上げられます。1科目の料金で、2科目をセットにし隔週学習することも可能です。試験の直前には、試験後の授業を振り替えて試験対策を行います。この3科目は数学や英語ほど学習に時間がかかりませんが、高校入学試験問題には中学1年生で学習した範囲から出題されるため、苦手なところを残さないように気をつける必要があります。

3.試験対策 (国語、社会、理科)

試験の前に何を勉強すればよいのか戸惑ってしまうお子様や、試験の前に総復

習をしたいお子様向けなのが、試験対策授業です。中間、期末試験の直前の2週間に3回の授業を行いま

す。問題集のコピーや過去の試験問題を使って試験に備えます。試験までの提出物も必要に応じてフォローします。

3種類の講習

1.夏期講習

長い夏休みは部活動も盛んに行われますが、学校がお休みなる分生徒さんは学ぶ力に余力があります。 6週間の夏休みのうち始めの2週間と終わりの2週間に夏期講習を行います。学年ごとの学力に応じて、毎年教材を厳選します。間の2週間はお休みなりますが、デイリーエクササイズという毎日学習プリントが宿題となります。

夏期講習前半は1学期までの学習内容の復習を行います。終わった範囲も入試には出題されますので、復習して記憶を定着させて、苦手個所を克服しておく必要があります。夏期講習後半は、1学期の復習の確認と2学期の定期テストを見据えた予習になります。2学期の内容をイメージすることで新学期への安心感ともに意欲がわいてきます。また、予習することで、学校の授業に積極的に参加できるようになり、予習の重要性や効果を実感することにもつながります。

「デイリーエクササイズ」

塾が連続して休みになるときに出される宿題で、夏休み中以外にゴールデンウィークやお正月休みにも出ます。希望者にお渡ししていますが、ほとんどの生徒さんは取り組んでいます。内容は基本的なもので、11回机に向かう習慣づけを目標としています。この課題をきっかけに、その後も自宅で学習できるようになるケースも見られます。複数の教科の基本問題をプリント1枚程度にまとめ、日付けが入っているSESオリジナルの教材です。

家庭学習となるため、生徒さんの学力に合わせて、毎年作成しています。毎日取り組むと、学力が向上するだけでなく、家庭での勉強習慣も身につきます。

2.冬期講習

3.春期講習

3種類のイベント

1、勉強会(全科目)

中間試験は1週間前、期末試験は2週間前から、週末の休校日を使って1回につき3時間の勉強会を行います。学校への提出課題を仕上げを目標としており、講師が巡回して適宜説明したり、時間配分のアドバイスをしたりします。提出課題が終わった後は、自習しますが、塾では試験範囲を把握して、的確な教材を提供しています。料金は無料です。参加は自由ですが、近年はすべての生徒さんが積極的に参加して、成果を上げています。

2、5時間自習大会

冬休みの初旬に、塾にお菓子を用意して、5時間ひたすら自習します。飽きたらラウンジに出てお菓子を食べ少しおしゃべりをして、また自習。主に学校の宿題をこなします。

一人で5時間自習することで、塾がない日も自宅で勉強でいるようになっていきます。

 

3、英語検定、漢字検定

英語検定は6月、漢字検定は7月、通常年1回の実施です。申し込みをした塾生は1か月前から集中的に過去問などで勉強します。塾生以外で受けている人もたくさんいます。

受験対策コースの3つのコンテンツ

1.社会・理科特別コース

2.毎週勉強会

3.面接指導